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まーの ひとり言 パート 167
2004/04/19(Mon) 00:00:00

我慢というエネルギーを
祈りという力に
変えてみせるからね〜

利息は つかないだろうけど
いつでも 利用していいからね〜

だって キミのために
蓄えているのだから・・・


まーの ひとり言 パート 166
2004/03/31(Wed) 00:00:00

心地よい疲れが
浅い眠りに いざなう
目に迫る景色の裏側に
昨日までの涙は
姿・形を 変えるはずだ
今日という日が
きっとまた
思い出の一日に
加わることだろう・・・


まーの ひとり言 パート 165
2004/03/23(Tue) 00:00:00

こんなに 離れているのに
昨日 キミが眠りについた瞬間が
手にとるように はっきり わかったよ〜
その理由がね 今日になって 理解できたんだ
ボクが 憂鬱がっていた
雪の予報が 見事にはずれていたから
きっと キミが 夢の中で
「照る照る坊主」作ってくれたんだぁ〜


まーの ひとり言 パート 164
2004/02/25(Wed) 00:00:00

闇の中で 探し出したものは
あのときの 太陽が
思ってたよりも ずっと
眩しかった ということ・・・
孤独と戦う意識が
次第に溶けていく
視力が 凍えて
手に残る感触が
失われていくってこと・・・


まーの ひとり言 パート 163
2004/02/18(Wed) 00:00:00

ボクが木を植えるから
キミも木を添えてね〜っ
やがてそこは林になるだろう・・・
 ボクが火を灯すから
 キミも火を伴ってね〜っ
 やがてそこは炎と化すだろう・・・
  同じ空を見て二人一緒に祈る
  何かが変化する予感を感じないか?
ボクが放つ日の力を
キミが月として受け止めて欲しい
きっとまわりも明るくなる
 その日の勢いで
 キミが生まれ変われば
 きっと輝きを増した星が
 二人の前に訪れるだろう・・・


まーの ひとり言 パート 162
2004/02/14(Sat) 00:00:00

ボクが描いたシュプールを
キミがゆっくりなぞっていく
キミが描いた溜息を
ボクがそーっと包み込む
自然に囲まれた薄紅色の週末で
お互いに身も心もリフレッシュできたらいいねっ・・・
キミが作ったオムスビを
ボクが めいっぱいほおばっていく
ボクが作った♪(サウンド)を
キミが はにかみながら ハミングする
言葉は不要の二人の世界
チョコですら 甘みをうしなうかもね・・・


まーの ひとり言 パート 161
2004/02/08(Sun) 00:00:00

動かないはずの時計が
いま・・・
止まるのを やめた
再び 刻み始めた 長い長い 道のり
時の重みを 感じながら
短い歩幅で かみ締めている
まだまだ 厳しい寒さだけど
明らかに近づいている足音
おぼろげな その姿
もう少しで 確実に
手に届くまでに なるからね〜!

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